メーカー研磨と変わらないハサミ研磨がたった3分で!Endless.MAXは安全・簡単に鋏の斬れをよみがえらせます。
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End.less Max Q&A
Q1
・ハサミの研ぎって難しいんじゃないの???
A1
・それは大昔の話。昔の素材は使用する鋼材自体の硬度が硬く半製品の状態で出荷され購入後、技術者自身が細かい調整(調子出し、刃付け)をしなくてはならず当時の方々は大変な苦労をしていた事の名残話です。
今のシザーズは手元に届いた時点で完全調整されています。つまり刃線部分を理想的な位置に再調整すれば切れ味は
元通りに復元
します。
今までのハサミ研磨機は余りにも工業的な作りの上、研磨力が強く、又、シザーズを分解し複雑な作業を繰り返していました。とても自分で行う気にはなれず使用すると手は油まみれで真っ黒、研面の強い研磨力によりシザーズ自体が変形。更にシザーズの原材料の鋼材硬度が軟化した背景も加わり高価なシザーズを壊す事故が頻発した為、研ぎは専門家以外出来ないイメージが定着しましたが実は・・・
非常に簡単です。
Q2
・何故、研ぎに出すとハサミが減るの???
A2
・この答えは2通りあります。1つは研磨力の強い機械を使用した場合、研ぎを行う人の知識、技術が未熟の為、
狙った形に形成出来ず
必要以上に減らしてしまう場合。
理美容師で例えたらカットを始めたばかりの若手技術者がイメージした仕上りより短く切り過ぎてしまう事と全く同じです。
2つ目は意図的な場合・・・悲しい事ですが研磨の際、ワザと必要以上に削り込みシザーズ自体の
寿命を縮め次のシザーズを奨める事
が業界では行なわれています。私も現役時代に数え切れない程、体験致しました。
Q3
・何故、ハサミを研ぐ必要があるの???
A3
・第1は
お客様の為
です。切れないシザーズ(不安定な刃線)でカットした場合の毛先の断面図(別紙参照)は酷い物です。肉眼では見えないので解りませんが丁度良い例えならば【寿司の海苔巻き】を指で引きちぎった状態と変わりません。パサつき、乾燥時の広がり(静電気の発生)は
毛先の切断面が原因と言っても過言ではありません。
究極のトリートメントはカット
です。又、切れないセニングで根元部分をカットされる時の御客様の体感的な痛みは技術者の想像を遥かに超えます。
Q4
・ハサミを研ぐ周期は???
A4
・現在、流通しているシザーズの殆どは製造段階でコンピューター制御にてプログラムされる為、大きな狂いが生じません。新品ならば適正な手入れ(刃に付着したリンス、トリートメント成分、キューティクル、油脂等の残留物をマメに拭き取りながら刃線を適正位置に戻す)にて1年程度は理想的なエッジ又、切れ味を維持出来ます。しかし、一定時期を過ぎれば使用時の開閉による金属疲労により反り、捻りの状態が悪化していく為、メインのシザーズならば
月に1回は適正研磨が必要
です。
Q5
・End.less Maxの利点、必要性は???
A5
・1番目は・・・皆様のサロンに来店される御客様の方々の毛髪の痛み、
パサ付きの改善、カット時の
不快感の排除。
・2番目は・・・意図的な過剰研磨による刃肉減少により高額なシザーズを何度も
買い替える
無駄な経費の排除。
・3番目は・・・研ぎ代金の軽減化。
ハサミを落としてしまった等による相当深い刃こぼれ又、
長さ調製等の場合にのみ外部に依頼する事による
経費節約。
・4番目は・・・使い慣れたシザーズをメーカーに出した場合の不便、又、
同じタイプのスペアシザーズを用意する
無駄な経費削減。
・5番目は・・・日々のサロンワークで自分の
好きな切れ味
でカット。
(実際、本人でないと
本当の好きな切れ味
は表現出来ません)
Q6
・購入後、掛かる経費、アフターサービスは???
A6
・交換部品はベルトのみです。使い方により異なりますが通常300~400丁程度は研磨可能です。価格はベルト交換、オーバーホール処理【分解清掃、グリスアップ等】を行い9,500円です。裏研ぎクリップは壊れない限り交換の必要はありません。又、各種バージョンアップはベルト交換にてお預かりの際に随時、
無料にて最新バージョンに設定
いたします。
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